最大18万円超!ポケットwifiでdocomoのスマホ代を節約する方法<家族編>

家族でdocomoのスマホの時の節約術トップ画像

うちの家族は、
みんなdocomoのスマホ。
でしたら、かしこくポケットwi-fiを使えば、年間最大186,000円も節約できるかもしれません。
しかも、たったの2stepで、使えるギガ数もアップさせながら。
「あなたのご家族で節約できる金額とその方法」は、この記事だけですべてわかります。
家族でdocomoのスマホの時の節約術トップ画像

うちの家族は、
みんなdocomoのスマホ。

でしたら、かしこくポケットwi-fiを使えば、年間最大186,000円も節約できるかもしれません。
しかも、たったの2stepで、使えるギガ数もアップさせながら。
「あなたのご家族で節約できる金額とその方法」は、この記事だけですべてわかります。

(⇒ひとりでdocomoの場合はコチラ

年間〇〇万円!?あなたの家族ができる節約額はいくら?

あなたのご家族の場合、ポケットwi-fiでいくら節約できるのでしょうか?

その答えが1秒で分かる表を、ご用意いたしました。
あなたがいま加入中の「データプラン」の箇所をご覧ください。

いまのプラン 年間節約額(目安)
ウルトラ
シェアパック100
186,000円
ウルトラ
シェアパック50
78,000円
ウルトラ
シェアパック30
48,000円
シェアパック15
(旧プラン)
36,000円
ベーシックシェアパック
15GB~30GB
48,000円
ベーシックシェアパック
10GB~15GB
30,000円
【補足】
いまご加入中の「データプラン」が分からない時は、My docomoにて確認できます。

家族みんなで節約できる金額は、年間おいくらでしたか?

ポケットwi-fiうまく活用すれば、上の表のように、何万円もスマホ代を節約することができます。
しかも、
そのためにあなたがすることは、たったの↓コレだけです。
 


他社のポケットwi-fiを
手にいれる

 


docomoのプランを
【ベーシックシェアパック】
に変更する

 

さっそく実践する⇒

この2stepだけで、docomoのスマホ代を年間最大186,000円も節約できます。

 どうしてdocomoのスマホを使ってるのに、わざわざ他の会社のポケットwi-fiを使うの?

 

 docomoのポケットwi-fiが、節約の役に立たない仕組みだからです。

「docomoのポケットwi-fi」が、節約に使えない理由。
それをこれからご説明いたします。

知れば納得♪節約にdocomoのポケットwi-fiが使えない理由

docomoのポケットwi-fiは、契約しても使える通信量が増えません。
スマホだけの時と同じです。

なぜ使える通信量が増えないのかというと…?ドコモのポケットwi-fi(モバイルwi-fiルーター)の仕組み↑このように、契約する時に決めた通信量を、スマホとポケットwi-fiで分け合う仕組みになっているからです。
つまり、
「ウルトラシェアパック30」に加入している時は、その30GBをスマホとポケットwi-fiで分け合うことになります。
使える通信量は1GBも増えません。

1GBも増えないのに、スマホの月額料金にプラス1,900円もかかります。
これでは節約どころか、余計にお金を浪費してしまうことになってしまいます。

【参考】
モバイルWi-Fiルーターご利用料金(docomo公式HP内)

 でも、docomoで「スマホ+ポケットwi-fi」をセットにすると、なにかお得な割引サービスとかあるのでは…?

 

 残念ながら、セットにしてもお得になるサービスは何もありません。

ちなみに、
docomoの公式ページを見てみると、「ポケットwi-fiで使えるデータ量が増える!」と書かれています。しかし、実際は「プラン変更」したから増えているだけです。
だまされないように気をつけてください。

まとめ

  • 通信量が増えない
  • スマホの月額料金に+1,900円
  • セット割引はとくにナシ

以上の理由から、docomoのポケットwi-fiはスマホ代の節約には使えません。
また、毎月使える通信量の上限がスマホだけの時と同じなので、もちろん通信制限対策にもなりません。

家族でスマホ代を節約するために使う「他社のポケットwi-fi(WiMAX)」とは?

いまお伝えしましたようにdocomoのポケットwi-fiでは節約できないので、ポケットwi-fiは他社のモノを使います。WiMAXとドコモのポケットwi-fiそれが、「WiMAX」と呼ばれるポケットwi-fiです。

この「WiMAX」は、毎月使える通信量に上限がありません。
使おうと思えば、200GBでも300GBでも使えます。
それなのに、1番安い会社なら平均約3,000円/月で利用することができます。

 「毎月上限ナシ」ってことは、完全無制限で使い放題なんですか?

 

 残念ながら、そういうわけではありません。
直近3日間で合計10GB以上使うと、翌日に通信制限がかかります。

「WiMAX」の通信制限の仕組みは少しややこしいので、これから例を使ってご説明いたします。

まずは、下のカレンダーをご覧ください。
WiMAXの通信制限の解説図 制限がかかるとき1日は1GB、2日は4GB、3日は7GB使っています。
4日から見ると、直近の3日間(1日~3日)の合計通信量は12GBとなり、10GBをこえています。

そのため、直近3日間の合計通信量が10GB以上になった翌日である4日は、通信制限アリの日となります。

 その「通信制限アリの日」って、まったくネットが使えないんですか?

 

 いいえ、そんなことはありません。
通信速度が約1Mbpsに制限されるだけです。

この1Mbpsという通信速度はyoutubeの標準画質がギリギリ見られる程度の速度。
なので、スマホの通信制限のようにネットが使えなくなることはありません。

また、この通信制限は「通信制限アリの日の18時頃~翌2時頃」の時間帯だけ行われます。
一日中ずっと速度が遅くなるわけではないのでご安心ください。

以上が「制限される」パターンとなります。
次は、「解除される」パターンについてご説明いたします。

「WiMAX」は、月間上限ナシです。
なので、直近3日間の合計通信量が10GB未満になると、もちろん通信制限は解除されます。

下のカレンダーの6日をご覧ください。WiMAXの通信制限の解説図 制限が解除されるとき3日は7GB、4日は0.5GB、5日は1GB使っています。
6日から見ると、直近の3日間(3日~5日)の合計通信量は8.5GBで、10GB未満です。
ですので、直近3日間の合計通信量が10GB未満になった翌日の6日は、通信制限ナシの日となります。

「WiMAX」の通信制限は、以上のように直近3日間に使った通信量によって、制限されたり解除されたりします。
そのため、スマホとは違い、一度制限がかかったらその月はもうネットが使えない…。
なんてことは「WiMAX」では起こりません。
ココが「月間上限ナシ」の強みです。WiMAX通信制限仕組みまとめ

【参考】
混雑回避のための速度制限について

ちなみに・・・
直近3日間の合計通信量が10GB以上にならないように使えば、ずっと通信制限ナシで使い続けることもできます。
この使い方の場合、単純計算で1日あたり約3.3GB使えるので、月間100GB以上もインターネットを楽しめます。

docomoで100GB使おうと思えば「月間25,000円」もかかることを考えると、いかに「WiMAX」がお得かがお分かりいただけるかと思います。

 でも、安い代わりに電波が悪かったり、通信速度が遅かったりするんじゃないの?

 

 たしかに最強最速のdocomoに比べると電波が悪く、通信速度も遅いです。

<最高通信速度>(下り)
WiMAX docomo
558Mbps 1288Mbps

しかし、「WiMAX」でも十分快適にネットが楽しめます。

実際に当サイト管理人が「WiMAX」を使ってみたところ、パソコンで高画質(HD)の動画も快適に見られました。

高っ!「シェアパック」の料金と、「WiMAX」を使った節約方法

ではここで、docomoの「シェアパック」の料金表をご覧ください。
「シェアパック」とは、家族でdocomoのスマホを利用している時、だれもが加入するプランのことです。

シェアパック一覧
シェアパック
ウルトラ
シェアパック100
(100GB)
25,000円
ウルトラ
シェアパック50
(50GB)
16,000円
ウルトラ
シェアパック30
(30GB)
13,500円
(New)
ベーシックシェアパック
15GB~30GB 13,500円
10GB~15GB 12,000円
5GB~10GB 9,000円
0GB~5GB 6,500円
旧シェアパック
シェアパック15 12,500円
シェアパック10 9,500円
シェアパック5 6,500円

【参考】docomo公式HPより

ご覧のように、docomoの「シェアパック」はカナリ高額です。
たとえばdocomoが公式におすすめしている「ウルトラシェアパック30」でも、毎月13,500円もかかります。

これだけ高額なこともあり、「シェアパック」の通信量を減らせば、毎月のスマホ代はカンタンに節約できます。
しかし、節約するとその分、通信量が足りなくなってしまいます。

そこで役に立つのが、他社のポケットwi-fiである「WiMAX」です。

さきほどご説明しましたように、「WiMAX」を手に入れると毎月の使える通信量が増えます。
なので、節約のために「シェアパック」の通信量を減らしても、その分の通信量は下の図のように「WiMAX」で補うことができます。「シェアパック」の通信量を減らしてスマホ代を節約しつつ、足りなくなった通信量は「WiMAX」で補う。
これが「WiMAXを使ったスマホ代節約術」の内容となります。

あなたの家族は節約に「向いている?or向いていない?」どっち?

「WiMAX」で節約した結果、前よりも不便にならないか心配…。

なんて方にも知っておいてほしいのが、docomoのデータプランである「シェアパック」の仕組みです。
というのも、
「シェアパック」の仕組みを知っておけば、あなたのご家族がWiMAXを使った節約術に「向いているor向いていない」が分かるからです。

それでは、これから「シェアパック」の仕組みについて、「通信量=リンゴ」にたとえて分かりやすくご説明いたします。

シェアパックの仕組みドコモ シェアパック 解説画像①「シェアパック」では、まずはじめにdocomoから家族全員分のリンゴをまとめて買います。
この時に買ったリンゴの数で、docomoに支払う金額が決まります。

次に、docomoから買ってきたリンゴを家族で分けあいます。
もちろん、どんなふうにリンゴを分け合うかは、自由です。ドコモ シェアパック 解説画像②たとえば、上の図のようにお姉ちゃんが一番多くなるように分けてもいいですし、お父さんとお母さんが0個で、あとは子供たちで分けるのもOKです。

どんな分け方をしても、料金は一切変わりません。
なぜなら、docomoから家族全員分のリンゴをまとめて買った時、すでに支払いが終わっているからです。

このように家族全員のリンゴ(通信量)をまとめて購入し、それを分けあうのが「シェアパック」の仕組みです。

さて、ここであなたに1つだけ質問があります。


あなたのご家族では、
どのように通信量を分けあっていますか?

 
 みんな均等に分けあっている
⇒場合によっては、節約できます。
まずはコチラをご覧ください。

 

 だれかが独り占めしている
⇒ポケットwi-fiで節約できます。
ぜひ、続きをお読みください。
 

ドコモのスマホで使っている通信量が、かたよっている時の図あなたのご家族のように、だれかが通信量を独り占めしている場合は、「WiMAX」を使った節約に向いています。

というのも、今回の節約方法では、家族の中で一番ネットを使うヒトの通信量を、通信量をWiMAXで負担する解説図↑このようにポケットwi-fi(WiMAX)に負担してもらうことで、毎月docomoから買う通信量を大きく減らす方法だからです。

さきほどご覧いただいたの料金表の通り、ドコモの「シェアパック」は高額です。
ですので、通信プランを下げることは大きな節約なります。

ただし、これまでのスマホが負担していた通信量をポケットwi-fiが負担するので、スマホでネットに繋ぐときは、ポケットwi-fiを使う イラスト「ネットはいつもポケットwi-fiに繋いでから」というひと手間が必要となります。
この点は、お気をつけください。

たったの2stepで完了♪節約の手順をわかりやすく解説します。

 


他社のポケットwi-fiを
手にいれる

 

はじめの方でもお伝えしましたように、docomoのポケットwi-fiは節約の役には立ちません。
なので、節約には他社のポケットwi-fiである「WiMAX」使います。

 そういえば「WiMAX」でも、docomoのスマホやタブレットって使えるんですか?

 

 はい、問題なく使えます。

さて、これから節約に利用するこの「WiMAX」ですが、実はいろんな会社で入手できます。

WiMAX2+取り扱う会社ロゴ例(↑WiMAXを取り扱う会社ロゴ一例)

もちろん、どこの会社を選んでも同じ「WiMAX」なので、性能や通信制限などは一緒です。
違うのは、料金やオプションなどの契約面だけとなっています。

今回は“節約”が目的なので、いま最安値の会社を選んでいきます。

 その最安値の会社ってどこですか?

 

 「とくとくBB」さんです。
この会社は、今月の最安値ランキングで第1位を獲得しています。

高い会社になると月平均4,000円をこえるところ、こちらの会社なら月平均2,915円で利用できます。
ただし、安く使える代わりに、ちゃんと手続きをしないと損してしまう危険性もあります。

なので、こちらの会社をご利用される時は『契約する前に知っておきたい注意点』の記事に、さらっと目を通しておいてください。
それだけで、損することなく最大限オトクに利用できるようになります。

 

 


docomoのプランを
【ベーシックシェアパック】
に変更する

 

とくとくBBさんで「WiMAX」を手に入れたあとは、docomoのデータプランを一番安いプランに変更します。
そのプランがコレ↓です。ベーシックシェアパックの解説図この「ベーシックシェアパック」は、2018年5月に登場した新プランです。

気になる新プランの内容は「その月に家族みんなで使った通信量によって、月額料金が変わる」といったモノになっています。

通信量と月額料金の具体的な内容について、下の表で確認してみてください。

ベーシックシェアパック
15GB~30GB 13,500円
10GB~15GB 12,000円
5GB~10GB 9,000円
0GB~5GB 6,500円

【参考】docomo公式HP
ベーシックシェアパック

このように、段階的に料金があがっていくプランとなっています。

節約後、あなたのご家族で1番通信量を使うかたは「WiMAX(ポケットwi-fi)」を使ってネットにつなぎます。
そのため、ご家族全体での通信量は、一番安い0~5GB(6,500円)でおさえられるハズです。

もともと契約していた高額な「大容量プラン」から、この安価な「ベーシックシェアパック」に変更することによって、多くのお金が浮きます。

・docomoのプラン
ウルトラシェアパック
ウルトラ
シェアパック100
(100GB)
25,000円
ウルトラ
シェアパック50
(50GB)
16,000円
ウルトラ
シェアパック30
(30GB)
13,500円
旧シェアパック
シェアパック15 12,500円

そして、浮いたお金の一部を「WiMAX」の支払いに使います。
その結果、docomoのプラン変更によって減った通信量をおぎないつつも、たくさんのお金の節約ができるワケです。

 この節約方法を実際にしたとき、毎月の支払い金額の合計はどれぐらいになりますか?

 

 たとえば、下の表のようなご家族でしたら、月平均約18,100円(税抜き)となります。
(※ひとりあたり約4,500円(税抜き)

スマホ機種
そのまま
docomo契約年数
15年以上
4人家族
26歳~59歳 2人
25歳以下 2人
通話プラン
カケホーダイライトプラン
(2年間の定期契約あり)

もちろん、この月平均約18,100円は「WiMAX」の料金も含めた金額です。
くわしくはコチラで計算していますので、気になる方は参考にしてみてください。

 
 

以上が、WiMAXを使った節約術のくわしい内容となります。

最後にもう1度だけ、節約に必要な手順をのせておきますので、さらっとご確認ください。

 


他社のポケットwi-fiを
手にいれる

 


docomoのプランを
【ベーシックシェアパック】
に変更する

アナタもさっそくdocomoのスマホ代を節約されるなら、まずは【Step1】で必要となる「WiMAX」を手にいれていきましょう。
節約するなら、早ければ早いほどオトクです。

なお、「WiMAX」につきましては、下の緑ボタンより「とくとくBB」さんの注意点を知ってから入手すると間違いありません。

 

【補足1】最大で年間186,000円の節約のくわしい内容

<前提条件>
ウルトラシェアパック100に加入中
ずっとドコモ割(ステージ1)

 

まずは、パケットパックを「ウルトラシェアパック100」から、新プランの「ベーシックシェアパック」に変更します。

 プラン変更
ウルトラシェアパック100
25,000円
ベーシックシェアパック
(~5GB/ステップ1)
6,500円
差額
18,500円

次に、「とくとくBB」さんにて、他社のポケットwi-fiである「WiMAX」を契約します。

 とくとくBBの金額
ギガ放題2年プラン
平均3,000円

さきほど、docomoのパケットパックを変更したことによって節約した「18,500円」を、「とくとくBB」さんの支払いに使います。

 節約できる金額
18,500円-3,000円=15,500円
15,500円×12ヶ月=186,000円

その結果、上のような金額となり、年間最大186,000円の節約ができます。

「ずっとドコモ割プラス」のステージによって、節約できる金額は変わりますよね?
はい、かわります。
ステージによって「500円~1,600円」ぐらい節約額が減ります。
ですが、それを考えても、たくさんネットを使うなら他社のポケットwi-fi(WiMAX)で節約した方がオトクです。

ステージごとの割引額については、ドコモ公式HPにてご確認ください。
※ずっとドコモ割プラス
「契約年数・プラン・dポイント獲得額」などによって割引額が変わるサービスのこと。
1stステージからプラチナステージまであります。

目次に戻る

【補足2】「docomoのスマホ代+WiMAX」の月額料金の計算

ここでは、
【WiMAXを手に入れてdocomoのスマホ代を節約したとき、毎月の合計支払い額はどのくらいになるのか?】
について、具体的に計算していきます。

ぜひ、あなたの毎月のdocomoの支払い明細と見比べてみてくださいネ。

 

docomoの料金について

 

まずはdocomoの月額料金から計算していきます。

docomoの月額料金は、おもに以下の項目によってかわります。

  • スマホの機種
  • 手続き(機種変更など)
  • 基本プラン
    (2年間の定期契約の有無)

  • パケットパック割引条件
  • ずっとドコモ割プラス還元方法
  • ドコモ光とセットかどうか?
  • パケットパック
  • 家族の人数
  • docomo with(機種変更の場合)

(いやがらせと言ってもいいぐらい多いです。)

今回の計算では、docomo公式サイト内の「料金シミュレーション」を使って計算していきます。
このシミュレーションで入力が必要となる項目には、それぞれ以下の表のように入力していきました。

<入力項目一覧>
スマホ機種
iPhone×4台
手続き
プラン見直し(機種変更なし)
基本プラン
カケホーダイライトプラン
(2年間の定期契約あり)
パケットパック割引条件
2年以上 ずっとドコモ割コース
ずっとドコモ割還元方法
料金割引 プラチナステージ
ドコモ光とセットかどうか?
利用しない
パケットパック
ベーシックシェアパック/ステップ1
その他条件について
26歳~59歳 2人
25歳以下 2人
(docomo with)
docomo with対象外

その結果が↓こちら。
ドコモの料金シミュレーション結果

税込みで16,308円
税抜きなら15,100円となりました。

もしスマホ本体の機種代金の分割払いが残っている場合には、税抜き15,100円にその分がプラスされます。

docomoの
月額料金
約15,100円/月
(※税抜き)
(+スマホ本体の分割料金)
※計算しやすくするため、「とくとくBB」の表示料金に合わせて税抜きにしています。

 

 

「WiMAX」の料金について

 

次に、今回の節約術でカギとなる「WiMAX」の料金について計算していきます。

「WiMAX」をとくとくBBという会社で入手すると、毎月の料金は以下のようになります。

【2年プラン(機種W05)】
端末受け取り月
(0ヶ月目)
1~2ヶ月目
事務手数料
3,000円

月額料金3,609円の日割り
3,609円
3ヶ月~
24ヶ月
25ヶ月目~
4,263円 4,263円
25ヶ月目
契約解除料無料
(※税抜き)
 あれ?なんか高くない?

と思われるかもしれませんが、大丈夫です。

「とくとくBB」さんでは、毎月30,000円をこえる高額キャッシュバックキャンペーンが実施されており、これを利用することで、結果的に支払うお金を抑えることができます。

ちなみに、今月のキャッシュバック金額は↓コチラでご確認いただけます。


(「<W05>2年」の項目をご確認ください。)

この多額のキャッシュバックと、事務手数料・月額料金など、必要となる費用をすべて合計し、平均した結果、毎月約3,000円で「WiMAX」が使えます。

毎月の平均料金
(2年プラン)
約3,000円/月
(※税抜き)
 

docomo+WiMAX
毎月の料金目安

 
 docomoの料金詳細
プラン名 料金
カケホーダイライト
プラン
(定期契約あり)
1,700円×4人=
6,800円
ベーシック
シェアパック
(~5GBまで)
6,500円
シェアオプション 500円×3人
1,500円
インターネット接続サービス 300円×4人
1,200円
ずっとドコモ割
プラス
(プラチナ)
-900円
15,100円
(+スマホ本体の分割料金)

 

 とくとくBBの料金詳細
料金内容 料金
事務手数料 3,000円
ギガ放題2年プラン
契約開始月 3,609円の
日割り
1~2カ月目
(3,609円)
×2ヶ月
7,218円
3~24ヶ月目
(4,263円)
×22カ月
93,786円
キャッシュバック -32,100円
2年間合計 71,904円
2年間平均 2,996円
(約3,000円)
(※キャッシュバック金額は毎月かわります。)

 

 docomo+とくとくBB
docomo 15,100円
とくとくBB 約3,000円
合計 約18,100円
(+スマホ本体の分割料金)

 

以上より、毎月の支払い額の目安は平均18,100円となります。
(ひとりあたり約4,500円)

この金額ならきっと、いまあなたが毎月docomoにお支払いになられている料金よりも、安くなっているハズです。

(⇒本編に戻る

 

家族みんなで使う通信量が、均等の場合

あなたのご家族では、下の絵のように通信量を均等に使っている状態ですネ?ドコモのスマホで使っている通信量が均等の場合 イラストこの状態のときは、みなさまが「インドア派」なら節約できるかもしれません。

というのも、家の中でいっぱいネットを使うのであれば、「WiMAX」を家族で共有することで、docomoのスマホ代を節約できるからです。

私の家族では、それぞれが外出先でネットをいっぱい使っているのですが…?
すいません。
その場合、節約はムズカシイです。
いままで通り、スマホをお使いください。

さて、家族みんなで「WiMAX」を共有するときには、「置き型」の機種を使います。

実は、他社のポケットwi-fiである「WiMAX」には、コンセントにさすだけでネットにつながる機種があり、固定回線と同じような感じで使えるのに、「工事ナシ・ケーブルナシ」でネット環境が整えられるモノがあります。

今回のスマホ代節約術では、この「置き型」の機種を使って、家の中に電波(wi-fi)を飛ばします。そして、家族のみんながその電波(wi-fi)を使ってネットに繋ぐことにより、スマホ単体でのネット通信量を減らしていきます。
つまり、
いままで使っていたdocomoの通信量を「WiMAX」に負担してもらうワケです。

これにより、スマホ単体で必要となる通信量が少なくなるので、高額なdocomoのパケットパックを一番安いプランに変更できます。
その結果、「WiMAX」の使用料金を含めても、年間最大186,000円節約できるようになります。

それでは、これから「コチラの解説」にて、この節約術で必要となる手順をお伝えいたします。
ぜひ、最後までご覧ください。

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6件のコメント

  • 匿名

    なるほど

  • がんちゃん

    凄いですね、節約したお金で旅行行けます

  • 匿名

    ポケットWi-Fiが、入らない場所なら?

    • 管理人クーマ

      匿名様、コメントありがとうございます。

      ポケットwi-fiが入らない場所の場合、以下の2つの対応方法が考えられます。

      1.臨時でdocomoのLTE回線を利用する。
      2.ポケットwi-fiのLTE回線モード(ハイスピードプラスエリアモード)を利用する。

      なお、普段からまったくポケットwi-fiの電波が入らない場所にお住まいの場合は、光回線などの固定のネット回線の利用がベストとなります。

  • たけ

    ポケットWi-Fiって、いくら買えるんですか?ドコモに行って買いたいです。

    • 管理人クーマ

      たけ様、
      当サイトへのご訪問および、ご質問ありがとうございます。

      docomoのポケットwi-fiは、以下の価格で手に入ります。

      ・機種代金実質0円
      (月々サポート適用のため)

      毎月1,900円
      (docomoのスマホを利用中の場合)

      なお、当記事にも記載していますように、使える通信量は増えない点にはご注意ください。
      もし、また何かご質問がございましたらコメント頂けると幸いです。

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