【ポケットwi-fiの比較】WiMAX系がドコモより劣っている点

比較 ドコモ WiMAX系

デメリットはどこ?

前回の記事に引き続き、docomoのポケットwi-fiについて。
WiMAX系のポケットwi-fiは、
ドコモのポケットwi-fiと比べ、
どこが劣っているのか?
どんなデメリットがあるのか?
これらについて解説いたします。

比較 ドコモ WiMAX系

契約のメリット無し?

前回の記事に引き続き、
ドコモのポケットwi-fiについて。
WiMAX系のポケットwi-fiは、
ドコモのポケットwi-fiと比べ、
どこが劣っているのか?
どんなデメリットがあるのか?
これらについて解説いたします。

 

 

docomoのポケットwi-fiは高い。
「WiMAX系のポケットwi-fi」なら「docomoのポケットwi-fi」より、
安くてたくさん使える。
しかし、その代わりに劣っている部分もある。

 

WiMAX系のポケットwi-fiが劣っている3つの点について

WiMAX系が劣っている点

  • 通信エリア
  • 通信速度
  • 通信制限

WiMAX系が
劣っている点

  • 通信エリア
  • 通信速度
  • 通信制限

それでは、
WiMAX系のポケットwi-fiがdocomoのポケットwi-fiより
劣っている3つの点について解説していきます。

 

 通信エリアについて

今回は関東地域を例に、
WiMAX系とdocomoとを並べて比較してみます。
では、それぞれの通信エリアMAPをご覧下さい。

WS000080
WS000079

この2つの地図を見比べていただければお分かりのように、
「圧倒的にdocomoの方がエリアが広い。」
というワケではありません。
しかし、
よく見ると「WiMAX系はエリア外だけど、docomoはエリア内」
といった地域がところどころにあります。
例えば、国道沿いを見てみるとその差がよくわかります。
このように通信エリアの広さにおいて、
WiMAX系はdocomoより微妙に劣っています。

 

 通信速度について

通信速度とはその名の通り、
ネットをする時のスピードの速さです。
もちろん、速度が速ければ速いほど、
たくさんのデータ量をすばやく通信できるようになります。

では、この通信速度についても
WiMAX系とdocomoとを比較してみます。

 
WiMAX系のポケットwi-fi
下り最大440Mbps 上り最大30Mbps
 
 
docomoのポケットwi-fi
下り最大682Mbps 上り最大50Mbps
 

【補足1】
下りというのは、ダウンロード速度。
つまり、動画や画像を見るときの通信速度です。

そして、上りというのはアップロード速度。
これはツイッターに画像を載せたり、LINEで写真を送ったりする時の通信速度です。

【補足2】
どちらの通信速度も「理論値」であって、実際に使うと、これよりも遅い通信速度となります。

しかし、基本的に「理論値」の速い方が、実際に使ったときも通信速度が速くなります。

 

通信速度も、ドコモが一歩リードしています。
このリードの秘密は「PREMIUM 4GTM」という最新技術。
3つの帯域を使用することで超高速通信を可能にするそうです。
ちなみに、聞きなれない「PREMIUM 4GTM」という技術は、
2つの帯域を使用する「キャリアアグリゲーション」の進化版と
言われています。

 WiMAX系とドコモの通信速度の差ってスゴイ差なのでは?

確かに、見た目の数字上はスゴイ差に見えます。
しかし、両方を同じ場所で使ってみないと、
どれぐらいの差なのかはハッキリ分かりません。
というのも、
通信速度はその場所によって大きく変わるからです。
もちろん、最大通信速度が速いドコモの方が、
速く感じる可能性が高いと思います。
ただ、「実際に体感できるほどか?」と言えば、
微妙なところだと思います。
きっと「う~ん…速いかも?」ぐらいだと私は予想します。

なぜ、私がこのような予想をしているのか?
それは、WiMAX系のポケットwi-fiの通信速度でも、
充分ストレスなく使えたからです。
体感では、サクサク通信そのものでした。
では、その証拠をご覧下さい。

ポケットwi-fi夜のスピードテスト)より

↑このようにYouTubeの1080pというHD画質でも、
ほとんど止まることなく見ることができました。
読み込み完了のメーターもグングン上がっています。
ということは、
「これ以上速い速度が出ても、あまり体感できないのではないか?」
あるいは、
「これ以上速い速度は、必要ないのではないか?」
そんな風に私は考えています。

 これ以上に速い通信速度は、あなたにとって必要でしょうか?

 

 通信制限について

WiMAX系のポケットwi-fiには、
直近3日間で合計10GB以上使用していると、翌日の18時頃~翌2時頃まで通信制限があります。
しかし、月間の上限はありません。

これに対して、
docomoのポケットwi-fiには直近3日間で合計何GB以上つかっても、
翌日にかけて通信制限はありません。
しかし、月間の上限はあります。

表にまとめます。

 
WiMAX系のポケットwi-fi
直近3日間合計10GB以上 制限アリ
月間上限 ナシ
通信規制中 使えるレベル

短期間でたくさん使い過ぎると、翌日以降に制限がある。
だけど、1ヶ月間は上限ナシで使える。
もし、規制されても使えるレベル。

 
 
docomoのポケットwi-fi
直近3日間合計10GB以上 制限ナシ
月間上限 アリ
通信規制中 使えないレベル

短期間に使いすぎても翌日以降に制限はない。
だけど、1ヶ月間で使える量は決まっている。
(契約時のプランにて決めています。)
もし、通信量が上限に達して規制されると、使えないレベルになる。

 

それぞれ以上のような通信制限があります。

ちなみに、docomoのポケットwi-fiの場合、
お金さえ払えば、ずっと通信制限ナシで使うこともできます。
なぜなら、通信量を無限に追加購入できるからです。
1,000円/1GBで追加購入できます。(高い。)

まとめ~結局、どっちのポケットwi-fiがオススメなのか?~

私のオススメは、WiMAX系のポケットwi-fiです。
コチラはドコモのポケットwi-fiと比べると、

  • 通信エリアが狭い
  • 通信速度が遅い
  • 通信規制が厳しい

の3つのデメリットが、たしかにあります。
しかし、あの高いドコモの料金と比べれば、
許せる範囲のデメリットではありませんか?
そして、

  • もし、速度制限がされても使えるレベルである
  • 安くてたくさん使える

(通信制限中の速度については、規制中のスピードテストの記事にて解説しています。)

というメリットを持った「WiMAX系のポケットwi-fi」の方が
魅力的ではありませんか?
少なくても、私はそのように思いました。
だから、WiMAX系のポケットwi-fiを契約しました。
ここで、あなたに質問があります。

 3つのデメリットは許せないレベルだったでしょうか?

許せないレベルでしたら、
ドコモのポケットwi-fiを選らんだ方が良いと思います。
ですが、
もし、あなたも私と同じように考えておられるのなら、
WiMAX系のポケットwi-fiを選ぶことをオススメします。

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