契約する前にチェックしたいLTE系の3つの重要なポイント

LTE系 重要point 確認TOP

LTE系のポイント

契約する回線が
【LTE系】に決まったら、
重要なポイントを確認♪
契約前に知っておかないと、
後で後悔するかもしれない
3つのポイントを解説します。
失敗防止に役立てて下さいませ。

LTE系 重要point 確認TOP

LTE系のポイント

契約前に確認しておかないと
損するかもしれない
大切な4つの特徴について
確認していきます。
契約後に後悔しないためにも
規制についてはきちんと
把握しておきましょう。

まず、3つの重要なポイントをまとめて確認しておきましょう。

LTE系の重要な3つのポイント

 直近3日間で合計1GB以上使うと速度規制がある。

 規制後は128kbpsと激遅。

 プランは7GB制限だけがオススメ。

LTE系の重要な
3つのポイント


直近3日間で合計1GB以上使うと速度規制がある。


規制後は128kbpsと激遅。


プランは7GB制限だけがオススメ。

【LTE系】のモバイルwi-fiルーターを契約する前に、
確認しておきたい重要なポイントは上の3つです。
これから、この3つを順番にみていきましょう。

重要な3つのポイントを詳しく簡単に解説していきます。

 直近3日間で合計1GB以上使うと速度規制がある。


直近3日間で合計1GB以上使うと速度規制がある。

このサイトでも何度もお伝えしていますが、
LTE系のポケットwi-fiは「どのプランでも」この制限があります。
この制限については、
「直近3日間に1GB以上使うと翌日以降に規制します。」と、
公式ページなどで書いてあります。
文字だけではちょっと分かりにくいので、
表にして確認してみましょう。

 

a

 

こんな感じで、
翌日以降にツケが回ってくるイメージです。
ちなみに、この規制は、
直近3日間の合計が1GB未満になるまで続きます。
WiMAX系の直近3日間の合計3GB以上なら規制>より、
厳しくなっているので注意が必要です。

といっても、
LTE系orWiMAX系診断」にて、
LTE系がおすすめと診断されたあなたは、
あまり気にしなくて大丈夫です。
あなたの使い方なら、3日で1GBを使うことはないと思います。

 

 規制後は128kbpsと激遅。


規制後は128kbpsと激遅。

またまた規制の話ですが、
通信制限中は通信速度が128kbpsとなってしまいます。
規制前と規制中の速さを比べると、
車が亀になるのと同じぐらい差があります。

かめ

月間上限ナシプランなら、ストレスなし!

こんな風に「ストレスなし!」
なんて公式ページにも書いていますが、
この制限にかかった時の通信速度は、
ストレスどころの話ではありません。汗
もはや、ネットに繋がらなくて激怒するレベルです。
したがって、
LTE系のポケットwi-fiを契約した後は、
直近3日間で合計1GB未満を保つ使い方を推奨します。

(これも、診断後に読まれているあなたなら、
余裕でクリアできる使い方だと思います。)

 

 プランは7GBだけがオススメ


プランは7GBだけが
オススメ

LTE系のポケットwi-fiを契約するなら、
月額料金の安い「7GBプラン」がオススメです。
オススメというより、
むしろ7GBプラン以外は契約しない方がいいです。

えっ!?
でも、他のサイトとかだとよく
月間上限ナシプランがオススメされてるよ?

はい、確かにその通りなのですが、
私はLTE系の月額上限ナシプランはオススメしません。

WHY 使い放題 7GB

ではなぜ、
LTE系のポケットwi-fiは月間上限ナシプランではなく、
「上限7GBプランだけがオススメなのか?」
今からこれについて解説していきます。

月間7GB制限プラン「だけ」がオススメの理由

月間7GB制限プランだけがおすすめの理由…
それは、「月間上限ナシプランは無駄に高い」からです。
それでは、
今から「なぜ、無駄に高いと思うのか?」について解説します。
ですが、とても長くなるので、
読まずに飛ばしてもらっても大丈夫です。笑

 

なぜ無駄に高いと思うの?

A.実質10GB程度しか使えないからです。

先ほどの解説にも載せましたが、
LTE系のポケットwi-fiは、直近3日間で合計1GB以上なら
規制されるようになっています。
これは、
月間上限ナシプランで使うことになる
「アドバンスモード」でも適用されます。
もちろんこのアドバンスモードで、
「とある1日に23GB分通信した。」みたいに、
規制なしの日にたくさん使うことがあるなら、
10GBを超えることはできます。
しかし、普通はこんな使い方はしません。

普通はできるだけ規制がかからないように、
1日333MB未満におさえる使い方をします。
すると、
<333MB×30日=約10GB>となります。
つまり、LTE系の月間制限ナシプランは、
ひと月に実質10GB程度しか使えないことになります。
それなのに、7GBプランに比べて毎月1000円以上も高いのです。
これは、2年間契約だと2万4000円以上の差です。

他方、
もうひとつのポケットwi-fi代表であるWiMAX系の月間制限ナシのプランは、
規制がかからないように使うと約1日1GB使えます。
つまり、ひと月に実質30GB程度使えることになります。
LTE系の約3倍使えるわけです。
しかも、規制中もLTE系より通信速度が速く、
ネットを使うことはできます。
さらに、WiMAX系とLTE系の月間上限ナシプランを比べると、
WiMAX系の方が安く設定されています。
つまり、
LTE系の上限ナシプランは割高となっているワケです。
もちろん、
どうしてもWiMAX系のエリア外で、
固定回線の工事ができなくて、
でも、休みの日だけはいっぱい動画がみたくて…
みたいな特殊な事情をお持ちなら、
私もムリにLTE系の上限ナシプランを止めることはしません。
しかし、そうでない限り
この月間上限ナシプランはオススメできません。

当前ですが今後、
LTE系の上限ナシプランのサービスが改善されれば、
事情が変わることもあると思います。
しかし、
「直近3日間の合計が1GB以上で制限」
「速度制限中の速さは128kbps」
の両方が改善される。
あるいは、
「WiMAX系に比べてかなり安い」
ぐらいにならないと、
LTE系のポケットwi-fiの上限ナシプランはオススメできません。
したがって、この状況が改善されない限り、
LTE系は月額料金の安い月間7GB制限プラン「だけ」しか
契約しない方が良いと私は考えています。

…というわけで、上限ナシプランではなく、
7GB制限プランがオススメとなります。
理由が掛け軸のように長くなってすいません。笑
全て理由を読んでいただいた方、ありがとうございます。

LTE系のポケットwi-fiの要点~まとめ~

それでは、この記事であなたにお伝えしたことを
超簡単にまとめておきます。

  • 上限ナシプランも7GBプランも同じ規制がある。
  • 規制中はネットの使用はできないと思った方が良い。
  • LTE系の魅力は料金がWiMAX系に比べて安く、対応エリアが広いこと。
    これを最大限生かせるのは7GBプラン。
    上限ナシプランは割高なので×。

  • 上限ナシプランも7GBプランも同じ規制がある。
  • 規制中はネットの使用はできないと思った方が良い。
  • LTE系の魅力は料金がWiMAX系に比べて安く、
    対応エリアが広いこと。
    これを最大限生かせるのは、
    7GBプラン。
    上限ナシプランは割高なので×。

ということです。

ここまでこれば、後はキャンペーンを確認して、
今一番お得なプランで契約するだけです。
というのも、
あなたはこれまでの記事で、

  • 固定回線ではなく、【ポケットwi-fi】

  • WiMAX系ではなく、【LTE系】

  • プランは安くてオトクな【上限7GB】

  • 固定回線ではなく、
    【ポケットwi-fi】

  • WiMAX系ではなく、
    【LTE系】

  • プランは安くてオトクな
    【上限7GB】

という決定をご自身でなされてきたからです。
きっと最初にこのサイトにご訪問されてた時よりも、
モバイルwi-fiについてかなり詳しくなれていると思います。

ポケットwi-fi 知識アップ

さて、
次はいよいよ最後のステップとなります。
それは、
LTE系のポケットwi-fiで今一番お得なキャンペーンを、
選んで契約することです。
下の緑ボタンから、
今オトクな会社をお知らせしていきますので、
あと少しだけお付き合いくださいませ。

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