今、私がしているドコモスマホとポケットwi-fiを使った節約術

ドコモ 一人

ひとりだけの場合

docomoのスマホを、
ひとりだけで使っている時の
ポケットwi-fiを使った節約術。
この記事では、
私が現在している節約方法を、
利用明細などリアルな情報と共に
お伝えしていきます。

ドコモ 一人ひとりだけの場合

docomoのスマホを、
ひとりだけで使っている時の
ポケットwi-fiを使った節約術。
この記事では、
私が現在している節約方法を、
利用明細などリアルな情報と共に
お伝えしていきます。

毎月のスマホ代が安くなる!

毎月のスマホ代が安くなる!

この言葉を見た瞬間に、
あなたは「なにか裏があるんでしょ?」と
思われたかもしれません。
私も「安くなる!」と叫ぶテレビCMを見るたびに、
あなたと同じように「裏」があると思っています。

 今回の節約方法の「裏」は何でしょうか?

それは、前の記事でお伝えしましたように、
常にポケットwi-fiを持ち歩かなくてはならない。
ということです。
ポケットwi-fi ネットに繋いでネそして、
スマホでネットを使う時には上の画像のように、
ポケットwi-fiに繋いで使う必要があるということです。
これさえクリアできれば、
「節約&毎月のネット使用可能量の大幅アップ」を
実現することができます。

ここで、この節約方法を実現するために
あなたがこれからする2stepをまとめておきます。

実際に私もした<2step>

 ポケットwi-fiの契約をする


ポケットwi-fiの
契約をする

 プランを「データSパック」に変更


プランを
「データSパック」に変更

↑この2stepだけで、
あなたも私と同じように<通信制限対策&料金の節約>を
することができます。

それでは、
これからこの2stepについて詳しい解説をしていきます。
ただ、長すぎて飽きてしまうかもしれません。
ですので、
あなたに覚えておいてほしいことがあります。
それは、あなたが私と同じ節約法を試されたいなら、
することは上↑の2stepだけということです。

この2stepを覚えていただいた上で、
引き続きお付き合いくださいませ。

実際に私が行った<2step>について

 ポケットwi-fiの契約をする。


ポケットwi-fiの契約をする。

まず最初にすることは、
ポケットwi-fiを手に入れることです。
あなたにとってベストなポケットwi-fiの会社については、
のちほど決めていきましょう。
ちなみに、
私は「ポケットwi-fiの契約をしました」の記事の通り、
とくとくBBさんと契約しています。
この会社はオプション解除などの面倒な手続きがあり、
ちゃんと把握していないと損してしまう会社です。
(オプション解除方法についてはコチラの記事で解説しています。)

月額料金 驚き(ちゃんと手続きしないと、↑こんな状態になってしまうことも…。)

その反面、
しっかりと手続きさえすれば、
業界最安値でポケットwi-fiを提供してくれます。
私はこの「安さ」を重視して、とくとくBBさんと契約しました。

とくとくBBの手続きなどの詳しい情報は、
とくとくBBで契約する前の3つの注意点と良い点」の
記事にて解説しています。

 

 プランを「データSパック」に変更


プランを
「データSパック」に変更

 今、あなたが契約中のパケットパックは何GBのプランですか?
この記事を読んでおられるなら、
きっと8GBのデータLパックのプランだと思います。
私もしている節約術では、
この8GBプランを2GBプランに変更することで、
ドコモに支払う料金を減らします。

具体的な金額を確認するために、
ここでドコモのパケットパックの料金を確認してみましょう。

docomoのパケットパック料金表

データLパック8GB 6,700円
データMパック5GB 5,000円
データSパック2GB 3,500円

データLパックからデータSパックへ変更するので、
この先ドコモに支払う金額は3,500円となります。
そして、
このプラン変更によって節約できるお金は、
「6,700円-3,500円=3,200円」となります。
ここまで大丈夫でしょうか?

これからこの3,200円をポケットwi-fiの支払いに使って、
お金の節約と快適なネット生活を実現していきます。
データSパック契約私も現在は↑このように、
ドコモで一番小容量のデータSパックを契約しています。

あの~…。
ドコモのデータプランを2GBのプランにしたら、
もしもの時に不便じゃないの?
全然大丈夫です。

その証拠に私のデータ使用量↓をご覧ください。IMG_0283画像の赤線部分に注目すると、
わずか0.2GBしか使っていないことが分かります。
この使用量は、
私がポケットwi-fiに繋がずにネットを使った、
1ヶ月間の合計通信量です。
主にトイレの中で、
ネットサーフィンして使いました。笑

ところで、
 あなたは1GBでどれぐらいネットが使えるかご存知ですか?

1GBあれば、
yahoo!のトップページが約4000回
グーグルMAPが約1000回見られます。
したがって、もしもの時でも
スマホ単体でネットが使えなくなる心配はありません。
ポケットwi-fiに繋いでいない時に動画さえ見なければ、
2GBというのは充分すぎるほどの通信量となります。

さて、
次は具体的な毎月の支払い額について解説していきます。
リアルな明細と共にご覧下さいませ。

私が実際に支払っている金額を包み隠さず公開します。

これから「私が実際の支払った金額」お見せします。
細かい説明もありますので、
読むのが面倒だと感じたら飛ばしてくださいませ。

(計算結果だけ知りたい方はコチラ

 

 docomoへの支払い金額


docomoへの支払い金額

まずは、合計請求額をご覧下さい。IMG_0282この金額の中には基本使用料の他に、
i phone6sの機種代金など個人的な料金が含まれています。
なので、これからさらに詳しい明細を見て、
私の個人的な料金部分を引いていきます。

 

 基本使用料

これは誰でも同じです。
カケホーダイなら2,700円
カケホーダイライトなら1,700円
毎月請求されます。
データパックはSなので、
毎月3,500円となります。

IMG_0283

小計6,200円

 

 その他ご利用料金等

この部分はその人によって違います。
共通部分は一番上の
付加機能使用料300円だけです。
その他の料金について
上から順に簡単に解説していきます。

  • ケータイ補償
     ⇒i phoneはよく画面が割れるそうな
      ので、念のため加入しています。
  • dTV利用料
     ⇒ドコモのサービスです。
      最近解約しました。
  • SPモード決済
     ⇒ニコニコ動画プレミアムの料金。
  • 月々サポート適用額
     ⇒ドコモの割引サービスです。
  • 機種変更応援プログラム
     ⇒2年以内に機種変更する時に役立ち
      ます。機種変更しなければ返金して
      くれるので、実質タダです。
  • その他
     ⇒小額なので気にしていません。
IMG_0284 (2)

小計(300円+α-月々サポート)

 

 機種代金の分割

i phone6sの分割料金です。
あなたが購入したスマホの種類によって、毎月支払う額が決まります。

機種代金

小計:あなたのスマホ代分割料金

 

 消費税

消費税

小計:消費税

 基本使用料IMG_0283

これは誰でも同じです。
カケホーダイなら2,700円
カケホーダイライトなら1,700円
毎月請求されます。
データパックはSなので、
毎月3,500円となります。

 

小計6,200円

 その他ご利用料金等IMG_0284 (2)

この部分はその人によって違います。
共通部分は一番上の
付加機能使用料300円だけです。

その他の料金について
上から順に簡単に解説していきます。
ご興味があればどうぞ↓

タップで開きます。

その他ご利用料金等の詳細

【ケータイ補償】
⇒i phoneはよく画面が割れるそうなので、念のため加入しています。

【dTV利用料】
⇒ドコモのサービスです。最近見なくなったので解約しました。

【ドコモwi-fi利用料】
⇒永久無料のサービスです。

【SPモード決済】
⇒ニコニコ動画プレミアムの料金。

【月々サポート適用額】
⇒ドコモの割引サービスです。

【機種変更応援プログラム】
⇒2年以内に機種変更する時に役立ちます。機種変更しなければ返金してくれるので、実質タダです。

【その他】
⇒小額なので気にしていません。

 

小計(300円+α-月々サポート)

 機種代金の分割機種代金

i phone6sの分割料金です。
あなたが購入したスマホの種類によって、毎月支払う額が決まります。

小計:あなたのスマホ代分割料金

 消費税
消費税

小計:消費税

 まとめ

基本使用料(パケホの場合) 2,700円
データSプラン 3,500円
付加機能使用料   300円
その他ご利用料金 人により異なる
機種代金の分割 人により異なる
合計 6,500円+α

この先、
あなたがドコモに支払うお金の計算は↑このようになります。
「+α」の部分はあなたの機種や課金サービス利用など、
個々の事情によって変わります。
先ほどの明細を見ていただければお分かりのように、
私の場合の合計金額は10,139円でした。

 

 とくとくBBへの支払い金額

端末受け取り月
(1ヶ月目)
2~3ヶ月目 4~25ヶ月
事務手数料
3000円

月額料金0円
 
3609円
 
4263円

(※多少前後する可能性アリ。税抜き。)


とくとくBBへの支払い金額

端末
受け取り月
(1ヶ月目)
2~3
ヶ月目
事務手数料
3000円

月額料金
0円

3609円
4ヶ月~25ヶ月
4263円

(※多少前後する可能性アリ。税抜き。)

私が契約しているポケットwi-fiの会社、
「とくとくBB」さんの基本使用料は↑このようになっています。
ここで、実際に支払った金額を載せておきます。

 
【1回目:7,137円】WS000055一番初めの支払いは、
事務手数料3,000円がかかるので、
その分お高いです。
【2回目:3,897円】
2ヶ月目料金 余白あり2回目の支払いは、
事務手数料がかからないので、
その分1ヶ月目よりも安いです。

1回目:7,137円WS000055

一番初めの支払いは、
事務手数料3,000円がかかるので、
その分お高いです。

2回目:3,897円
WS000054

2回目の支払いは、
事務手数料がかからないので、
その分1ヶ月目よりも安いです。

 
「節約できます!」
とか言ってたわりに、
なんか月額料金高くない?

たしかに月額料金はちょっと高いです。
しかし、とくとくBBさんをはじめ、
ポケットwi-fiの会社には多額キャッシュバックがあります。
これをうまく利用して、結果的に支払い額を節約します。

例えば、
とくとくBBさんではよく30,000円程度の
キャッシュバックキャンペーンを行っています。
これを計算に入れて、
毎月の平均支払い額を計算してみましょう。

プラン名 月額料金
ギガ放題プラン(1ヶ月目~2ヶ月目)   3,609円
ギガ放題プラン(~24ヶ月目)   4,263円
キャッシュバック34,000円の場合 約-1,400円
合計(平均)  約2,800円

このように月平均約2,800円で、
2年間ポケットwi-fiを使うことができます。

さて、先ほど計算しましたように、
ドコモのデータプランをLからSにした時に浮いたお金は、
3,200円でした。
ということは、
ポケットwi-fiをうまく使うことで、
毎月約400円の節約ができるワケです。
2年間で考えると、
その合計節約額は約10,000円にもなります。

 

 「ドコモ+とくとくBB」への支払い金額目安


「ドコモ+とくとくBB」
への支払い金額目安

ドコモへの支払い 6,500円+α
とくとくBBへの支払い 平均2,800円
合計 平均9,700円+α

※カケホーダイライトの場合は、
8700円+αとなります。

最後に~

ここまでお読み頂きありがとうございます。
長々と解説してきましたが、
これからあなたがすることは最初にもお伝えしましたように、

あなたがこれからすること

 ポケットwi-fiの契約をする


ポケットwi-fiの
契約をする

 プランを「データSパック」に変更


プランを
「データSパック」に変更

↑この2つだけです。
それだけで先ほどの解説ように、
2年間で約10,000円の節約と通信制限の緩和が
可能になります。

それでは、その第一歩として、
今からあなたに合うポケットwi-fiの会社を考えていきましょう。
まずは下の緑ボタンより、
クマ達の会話を参考にして診断ページへお進み下さいませ。
その診断を受けるだけであなたのポケットwi-fi選びが失敗する確率を、
大きく減らすことができます。

 

 

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